第104回全国高等学校野球選手権大会⚾️
8月6日から始まった熱い熱い戦いも興奮冷めやらぬうちに先日幕を閉じました。
厚みある選手層、潤沢な投手陣を武器に順当に駒を進めてきた仙台育英高校、しぶとく食らいつくピラニア打線で強豪校相手に臆することなく勝ち上がってきた下関国際高校、どちらが勝っても初優勝ということで大いに盛り上がった決勝戦。
大会最後の決戦にふさわしい両校の素晴らしい戦いの末、宮城県代表の仙台育英高校が東北勢悲願の初の優勝旗を手にしました。
おめでとうございます✨
毎度のことながら戦い抜いた球児達の涙には胸が熱くなります。
年々見方が変わってきて、今ではすっかり球児達の親目線で見てしまっている自分が😅笑
ピッチャーがピンチになったりすると勝手にその子の親御さんの気持ちを感じてどこか緊張しちゃいます💦
勝っても負けても野球を思いっきりやっている姿を観せてくれることは、親として本当に嬉しいですよね。
“試合が出来る喜び”
ある試合中継で応援席から後輩達にエールを送る野球部OBの皆さんが映し出されていました。2年前、新型コロナウイルスの影響でその開催が中止された第102回大会の時に高校3年生だった子どもたち。
今年甲子園を目指した3年生たちは、そんな先輩達の無念の涙を一年生の時に見てきているんですよね。
様々な想いが去来した今年の甲子園。
その一瞬一瞬を素晴らしい瞬間とするために、球児達はもちろん保護者、学校関係者の皆さん、大会に関わった全ての皆さんがそれぞれの役割を全うし、大会は行われました。
それは、炎天下の中球児達と一緒にグラウンドに立ち、球児達の息づかいを一番近くで感じながら試合の重要な役目を担う審判の皆さんも然り。
その審判団の中に、
「山口智久さん」という方がいらっしゃるのを皆さんはご存知ですか?
山口審判は高校野球ファンには広く知られている方のようで、それもそのはず、審判としてはもちろんその人間性が大変素晴らしい方なのです✨
高校野球好きの端くれの私がつらつらと言葉を並べるよりも、是非一度こちらをご覧頂けたら↓↓↓↓↓
(もしくは『高校野球 山口審判』とウェブ検索していただけたらその勇姿が観られます。)
審判として行き届いた細やかな働きにとどまらず、人として丁寧で、本当に素晴らしい✨
野球を愛し、球児達を大切に想っているのが、その一挙手一投足に表れています。
「大人とは」
その模範のような方だな〜と、私はこの動画を拝見した時、涙がこぼれました。
なんでしょうね、泣けてきたんですよね、
あまりにも、美しくて🥺✨
部活、高校野球、、、etc
学校にとどまらず子ども時代に経験するいろいろ。
そこから得るものって生きていく上での基盤というか、人生の指針となりうるものがいっぱい詰まっているんですよね。その時はわからなくても、大人になるにつれじんわりじんわり自分を支えていることに気づく。
そんな経験の1ページに山口審判のような素晴らしい「大人」が居てくださることは、球児達にとって最高の幸せなんじゃないかな✨
そんな風に感じます。
球児の皆さん、大会関係者の皆さん、
今年も素晴らしい熱い夏をありがとうございました⚾️✨
Comments